猫飼い方

【初心者必見】初めて猫を飼うときの選び方を徹底的に解説!

猫を飼うときの選び方について

 

 

はじめに

猫を飼ってみたいと考えている人はとても多いと思います。

 

猫は大昔から人間と一緒に暮らしてきた愛玩動物の代表格です。

 

 

でもずっと暮らすパートナーの猫ちゃんを選ぶのに、どうしたらいいかわからなくてまだ飼い始めていない人、近い将来に猫との暮らしを夢見ているけれど、どうやって選べばいいかわからない人も多いと思います。

 

 

ここではそういった方へのアドバイスをまとめました。

 

 

 

オスかメスか

一般にオス猫のほうが放浪して子孫を残す性質上、やんちゃで活動的です。

 

遊び方も元気そのもので夜中に走り回ったり高いところから飛び降りたり、時には飼い主を困らせることもあるいたずらですが、それも猫らしくてかわいらしいです。

 

 

メス猫は落ち着いた性格で、いかにも気まぐれな猫らしい性格です。

 

構って欲しいときには寄ってきますが、気が向かないと飼い主の相手をしてくれないこともあります。

 

 

子猫か成猫か

子猫は3ヶ月までは母猫と暮らすのが一番なので、4ヶ月頃から家に迎えることになります。

 

なんといっても遊びたい盛りで何にでも興味がありますので、すべてのしぐさがかわいいです。

 

ただ、飼い主さんはその時期にできるかぎりたっぷり触れ合う時間が必要です。

 

 

飼う前からある程度性格がわかっていて、のんびり一緒に過ごしたい飼い主さんは成猫から飼い始めるのも選択肢です。

 

大人になってから猫の性格が変わることはほとんどないので、どんな成猫なのかを知った上で飼い主さんがそれにできる限り合わせるスタイルが必要になります。

 

 

 

短毛か長毛か

一般的に短毛の方が活動的で、長毛の猫はおっとりしていると言われています。

 

長毛種は毛のこまめな手入れも必要です。ブラッシングをしないでいると毛玉ができて見た目にも衛生的にも良くないです。

 

ただ、短毛でも換毛期の抜け毛はかなりありますので、猫との生活をする以上お部屋の掃除やブラッシングは大変になります。

 

 

血統種か雑種か

アメリカンショートヘアー、ロシアンブルーといった血統種は、長年より良い特徴を持った親猫を掛け合わせて血統を作って来たので体の特徴だけでなく、性格もある程度品種によって傾向があります。

 

元気な猫がいい、毛並みがきれいな猫がいい等の好みに合わせて選ぶことができます。また同じ品種の飼い主同士で性格やかかりやすい病気等の情報交換ができます。

 

 

雑種の場合は保護するか譲り受けるケースが多いと思いますので、他の猫ではなくその猫だけとの出会いが重要な要素となると思います。

 

ショップで買うのではなく保護して一生面倒を見ると決めた気持ちはとても大切です。

 

血統種にない模様や見た目も雑種ならではです。

 

 

おわりに

猫を飼うということは、飼い主側のライフスタイルを変えることになります。

 

コスト、時間の自由といった面だけでなく、猫のいる生活というかけがえの無いものが手に入ります。そのパートナー選びとして是非じっくり猫を選んでください。

 

 

その結果出会えた猫ちゃんは間違いなくあなたの最良のパートナーになるでしょう。